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地区の一斉清掃-水路清掃

 

 

水田に水を引いたり、雨水や浄化槽の水を処理する水路を、地区の全戸で参加して掃除します。

 

時期としては、毎年春の運動会前後の日曜日になります。

 

集合時間は朝8時ですが、心得た人は既に作業しています。

 

集合場所は千田口と上集会所の2か所あり、1区〜4区で割り振られています。

 

上集会所と千田口は下記の通りです。

 

●千田口


土地情報,四国中央市,信頼

 

●上集会所


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 清掃道具は各自持参します。

 

草刈り機3台で水路周りの草を刈って行き、皆で所定の場所に集めます。

 

地区でお願いしているトラックが来たら、集めた草木等を4〜5人残って積み込み、集会所の山側の池の土手に仮置きします。

 

残りの人は水路に添って下流に行き、溝掃除の手伝いに回りながらプレミアムの倉庫前で参加証のジュ−スをもらって解散します。

お祭り

春祭り

 五月の連休中に三皇神社のお祭りがあり、それに合わせて年行事という当番の人達がノボリ旗を立てます。

 

場所は2か所。まず五社神社の境内、もう一つは北に下った所定の場所です。

 

夏祭り

 

 五社神社において、7月第一週の日曜日午後1時半より、定蓮寺ご住職をお招きして般若経をおまつりします。

 

それから、ご祈祷した経典を収めた籠の下を参拝者がくぐってお払いします。

 

 また、7月第二週の日曜日午後1時より三皇神社の宮司様をお招きして、ノリトと榊によるお祓いがあります。

 

お札を頂き、年行事さんが虫よけとして所定の場所に設置します。細竹の先を割いてお札を差し込み、他端を土に差したものです。

 

お寺とお宮の二本が並んで立っている状態にします。

 

●五社神社


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 7月第三週の日曜日午後6時半より神之木神社でお参りをします。

 

年行事/組長が代表でノリトをあげて、参拝の皆さんで仁礼に拍手一礼した後、お供えのお神酒やジュ−スとお赤飯、お菓子をいただいてご利益を授かります。

 

●神之木神社(お稲荷さんを奉納)


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葉っぱがほとんどなくなった神之木神社ですが、また枝葉が生い茂ってきます。

 

同じく荒神さんやお薬師さん、金毘羅さんにもお参りするのを忘れないでおきましょう。

 

●荒神神社


 

●お薬師さん


 

●金毘羅さん

 

 

 

秋祭り

 

 年行事さんが神輿の御旅所を当番年に設定します。御旅所では、幕引きの内側に棚を作り、お神酒・お供えをそえて、お神輿さんを御迎えします。

 

宮司様にノリトを奉納して頂きます。

 

場所は、半鐘台があった所に準備します。

 

●お神輿の御旅所設置場所


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 三皇神社の餅投げは、自治会長さんが当番年に手配し、三皇神社で餅投げをします。
上手な人は沢山取りますが、くれぐれも怪我にはご注意下さい。高くつきます!

境内の清掃

秋の清掃は境内を清掃します。
集合場所は五社神社に8時です。出欠を取ってから各所に分かれて清掃します。

 

●集合場所の境内


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 金毘羅さん・神之木神社・荒神神社に分かれて神社の掃除を行います。

 

木を切ったり枝を払ったりホウキで掃いたりトラックにごみを積んだり...

 

 五社神社は、その名の通り五つの神様を御奉りしています。

 

砂場や遊具の跡があり、昭和30年ごろは子供たちの遊び場だったようです。

 

その昔、疫病が流行ったそうで、神様を御奉りして疫病を沈めたのだそうです。

 

●神之木神社


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 神之木神社はお稲荷さんが祭ってあり、商売の神様として参拝する人もいるようです。

 

●金毘羅さん

 

 

 金毘羅山は五社神社の斜面の向こうにあります。

 

昔は、香川県の金刀比羅宮へ行くのが大変でした。そこで、村人が金刀比羅宮のご神体(綱)を持ち帰り、大岩とともに神様を御奉りし、参拝しました。

 

土俵があり、子供たちがそこで相撲大会をしたそうです。

 

今も土俵の跡がくっきりと残っています。

 

●荒神神社


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 川そばにあり、災害から地域を守っているのでしょう。

 

 災害から守ってくれて来た神様の神社、感謝の心を込めて清掃を続けていかなければなりません。

初詣

毎年1月1日午前9時から五社神社に集まって、初詣をしています。

 

今年(令和4年)は10時でした。今後10時になるのでしょうか。

 

開始時間の前に太鼓を打って知らせていましたが、打っても太鼓の音が届かないので、打つのをやめてしまいました。

 

恒例の行事に参加する人々が抄くなっています。

 

 自治会長さんに合わせて皆で、2礼2拍手1礼してお参りします。

 

お茶、お神酒、お供えを神棚から下げ、皆で頂きながら健康を祈願します。

 

毎年のことですが、顔ぶれが少しづつ変わっていきながら減少しています。

 

当番の年行事さんが変わるのは当たり前ですが、高齢者が一人また一人と来なくなって、参加人数が減ってきています。

 

 自治会会員であれば、当番に当たった年だけ参加されるのは、残念なことです。

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